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色彩を持たない、日本人男性のブログ

日本について、日々考える。

稲田防衛大臣の靖国神社参拝

 12月29日、稲田防衛大臣靖国神社を参拝されました。いつも通りの国が批判をしているようですが、これは恒例行事なのでほっとけば良いのですが、野党だけでなく与党からも批判が上がっているようです。

 防衛大臣靖国神社を参拝するということが、どうしてそんなに悪いことなのでしょうか。英霊は、日本という国のため、日本の将来のために懸命に戦われた方々です。ここに哀悼の誠を捧げるというのは、あたり前のことです。

 外交問題ということを言われる方が存在することも確かです。しかし、靖国神社を参拝することと外交問題は全く次元の違うことです。

 稲田防衛大臣は、「家族や国を守るために出撃した人々の命の積み重ねの上に今の日本があることを忘れてはならない」と記者に語られたそうですが、まさにおっしゃる通りです。私たち日本人は、絶対に忘れてはならないことです。

 国会議員靖国神社に参拝されない方もいます。このような方は、国会議員として政治を語る資格はありません。こういった国会議員が国民の投票行動により、国会議員として存在することは、大変残念でなりません。

 純粋に英霊に対して、靖国神社で日本人全員が気持ちよく参拝を行うという環境が早く訪れる日を待ち望んでいます。私は、いつも気持ちよく参拝しており、誰からも批判を受けておりませんが。