色彩を持たない、日本人男性のブログ

日本について、日々考える。

安倍首相の決意より政策実現

 安倍総理の応援をしております。安倍総理のやってきたことについて、全てが賛成ではありません。消費税の増税には、現時点では絶対に反対で、金融緩和もまだまだ生ぬるいと思います。

 臨時国会が閉幕し、記者会見で「必ずや私の手で成し遂げていきたい」と憲法会背について決意を表明されました。もう何度もこのような決意表明を聞きました。現時点で国会での議論が憲法改正について進んでいるとは、とても思えません。どちらかというと安倍総理、本当に憲法改正やる気あるのですか?と感じております。ふざけて言っているわけではないとしたら、もう決意表明している場合ではなく、真面目に憲法改正を進めて頂けないでしょうか。

 この憲法改正を実現してくれる総理大臣ということで安倍総理自民党を応援してきました。そのためには、気に入らない政策なども我慢をしてきました。憲法改正を実現して欲しいと考えている多くの国民は、イライラしていることだと思います。

 もう、決意表明はいりません。日本国民は、待ちました。憲法改正を実現するということが、安倍長期政権を実現した国民への誠意だと思います。国民を裏切るようなことのないようにして頂きたい。何が問題でこんなにも進んでいないのでしょうか。私には、理解できません。安倍総理、しっかりして下さい。

 

「桜を見る会」の問題、安倍内閣・与党も頼りない

 「桜を見る会」については、野党の批判ばかりしていましたが、こんなつまらない問題にいつまで与党も付き合っているのでしょうか。こんな問題を繰り返しやっている程、日本はお花畑状態ではありません。極東アジアの安全保障、憲法問題、人口問題など、今の日本には真剣に議論しなければならないことがたくさんあります。

 野党もつまらないのですが、与党も頼りない。野党の追及を突っぱねることが出来ません。野党に対して、国民の少数意見を代表しているわけですから、対応しないわけにはいきませんが、あまりにも配慮し過ぎではないでしょうか。

 また、こんな問題を野党に突っ込まれる余地を残し、問題を長期化している原因の一つに安倍内閣の頼りなさもあります。毅然とした態度ではねつけられない。何とも情けない限りです。

 結局、そのつけを払わされるのは国民です。この国会でも改憲手続きを定めた国民投票法の改正案は、昨年6月に国会に提出されているにも関わらず、今国会でも採決は見送られました。また、憲法改正について具体的な内容が議論されていません。

 この憲法改正問題については、「桜を見る会」の問題だけではありませんが、与党・野党に関わらず、政治家にはしっかりして欲しいという怒りが沸いてきます。国民のための政治が行われていません。国民の為に議論もされていません。こんな政治家を選んでいるのも日本国民です。平和ボケ日本人が、平和ボケに気づいた時にはもう手遅れです。政治家の方々には、猛省をして頂きたいと思います。

 

三菱電機のパワハラ問題

 パワハラの問題が後を絶ちません。三菱電機で新入社員が上司から暴言を受けて、それが原因で自殺をしたと報道されています。詳細については、今後調査されていくと思いますが、事実であれば大変残念なことです。

 私も会社の後輩に強く言ってしまうことがあります。少し反省して、仲間が職場で楽しく仕事出来る環境を作らなければなりません。

 このパワハラは、何がパワハラになるのかそれは、受けた本人しかわからない場合もあります。上司は、パワハラのつもりがなくても、実際に受けた本人がつらい思いをしているのであれば、それはパワハラになるでしょう。

 こういったことを防ぐには、やはり日頃からのコミュニケーションが大切になるのだと思います。私は、パワハラについて、そこにお互いの信頼関係と愛情がなければならないと思います。これがなければ、何をやってもほとんどパワハラになってしまうのではないでしょうか。

 パワハラが認定されてしまうと受けた本人も加害者も両方共に不幸な出来事になります。もちろん会社にとっても不幸なことです。こういったパワハラ問題は、当事者だけでなく、周囲の人間も見ていて気が付くのではないかと思います。そういった周囲の人間も加害者と同様です。

 こういった問題がなくなるよう周囲がどれだけ向かい合えるかということが重要です。最悪の事態にならないようにしなければなりません。私もこれまで以上に配慮を怠らないようにします。

 

寒い一日だったが雪合戦は出来ない

 今日は、寒い一日でした。雨が降り、気温は5℃。とても外出する気になれる天候ではありませんでした。

 天気予報でも関東甲信で雪が降りそうだという予報も出ていました。東京は、雨。雪が降ることはありませんでした。息子がとても残念がっています。もっともっと寒くなって、たくさんの雪が降り積もって、雪合戦がしたいと言ってました。ただ、雪合戦が出来るようになるためには、もう少し寒くならないとだめでしょうね。

 寒さで体調を崩す人が会社でも取引先でも多数います。私は、先週まで2週間、体調を崩して寝込んでいました。そう何度も休んでいるわけにはいきません。この週末も万全の体調管理をして、来週の仕事に備えなければなりません。

 来週は、秋田・新潟と出張が続きます。どちらも気温が低く、降雪量がとても多い地域です。雪にも警戒を行い、車の運転や歩行に注意して、事故や転倒などしないようにしなければなりません。

 まだまだ寒くなるのか。寒くなるでしょうね。ジムでのボクシングの練習も寒さに負けず、頑張らないといけません。早く体を作って、もういちど試合を行いたいという夢があります。頭を開頭手術した人間がもう一度試合をするということは、そう簡単ではありません。寒さに負けず、人一倍の練習が必要です。頑張りましょう。

 

 

出生数90万人に届かず

 日本にとって大変な危機です。今年生まれた子供が明治32年(1899年)の統計開始から初めて90万人に届かないようです。子供が生まれる数が年々減少していくのですから、日本の人口が減少していきます。日本の人口が減少していくと日本は、どうなっていくのでしょうか。どんどん高齢化も進み、若い人の負担が増加します。国力も低下していくことでしょう。これでは、将来の日本が大変心配になってきます。

 ではなぜ、子供を産む人が少なくなってるのでしょうか。これは、私の推測ですが首都圏で生活している方は、産みたくても産めないのではないでしょうか。私は、子供が1人います。本当は、4・5人とたくさんの子供が欲しいと考えておりました。しかし、とてもそれだけの子供を育てることが出来るとは思えません。

 経済的に余裕があったとしても、転勤族である私には、近くに親類も知人もいません。仲良くなった近所の方々に子供を預かってもらうなんてとてもお願いすることが出来ません。先ず、子供を安全に安心して預かってくれる場所の確保が必要です。そして、経済的な援助も必要です。でも、首都圏だけでこれだけのことを全て行うことは困難です。

 やはり、首都圏への人口一極集中が問題でしょう。首都機能を分散することが、子供を産むということにもつながってくるような気がします。簡単な問題ではないことは理解できますが、「桜を見る会」について国会で税金を使っている暇があれば、こういった問題に真剣に政治家は取り組んでほしいと思います。しっかりしてくれ、政治家。

 

週3日3時間労働で人間はどうなるの?

 中国アリババグループの創業者 馬さんとソフトバンク会長の孫さんが対談された中で、馬さんが人工知能(AI)によって20~30年後は人間が週3日2~3時間働けば良い社会が訪れると語られたそうです。

 週3日3時間しか働かない世の中になれば、自分であればどうするのかなと考えてしまいました。いろんなところに言ったり、図書館で本を読んだりと経済的に問題がなければ、楽しいだろうなと考えます。子供と遊んだりする時間も増えるということは、とても幸せなことです。

 しかし、このような世の中になることが本当に良いことなのかなと考えてしまいます。仕事は、辛くてしんどいことも多いですが、お金が欲しいだけで働いているわけではありません。仕事をすることにより、自分自身も成長することが出来たり、さまざまな人と出会ったり、時に自分の仕事の成果に感動をし、仲間と喜びを分かち合うこともあります。私もそうでしたが、父や母が一生懸命働き、私を育ててくれた背中を見て自分が成長できたこともあります。また、感謝も忘れることが出来ません。

 週3日3時間労働の社会が、今の自分にはそんなに良い社会だと考えることが出来ません。想像力が不足しているのでしょうか。馬さんには、きっと素晴らしい社会が想像出来ているのでしょう。このテクノロジーについては、私もまだまだ勉強不足です。

男性不妊、これはたまんない

 今朝、たまたまテレビを見ていると男性不妊についての特集でした。これは、当人にとっては本当につらいことだと思います。不妊の理由が、男性の精子がないことや少ないこと、活動が弱いことなどがあるようです。

 この不妊治療は、保険適用外で費用も今日の特殊の夫婦では、1回の治療で150万円くらいかかっています。とても大きな金額です。この金額を負担しても必ず妊娠するとは限りません。失敗するとまたチャレンジしなければなりません。何度も何度もチャレンジすることは、経済的にも負担が大きくあきらめなければならない方も多数おられると思います。その前に男性不妊で病院に行くというのも男性としては、大きな勇気が必要です。子供は、欲しい。私だったら病院に行けるかと考えると、簡単なことではないということだけは理解できます。

 私と妻の間には、一人の男の子を授かりました。今回の番組を見て、あらためて感じたのは、命が誕生するというのは、奇跡的なことだということです。感謝しなければなりません。

 また、私の命も奇跡の連続で先祖から受け継がれてきました。人類が誕生してから、私の先祖もいつも全く何事もなく、無事に生活が出来たということはあり得ないでしょう。環境の変化や経済、健康などたくさんの命の危機に遭遇したことでしょう。それでも今私が存在出来ているというのは、先祖が想像もすることが出来ないくらいの困難を乗り越えてきた証拠です。

 命に感謝、両親に感謝、先祖に感謝、そして元気に生まれてきてくれた息子にも感謝、妻にも感謝、支えて頂いた方にも感謝、感謝を忘れてはいけません。そんなことを考えながら見ていました。

 ここでも政治に出来ることがあります。今回の番組のご夫婦にも補助金が出ていました。国だけでなく、都道府県や市町村でも出来ることがあります。そう考えると地方選挙でもおろそかにすることが出来ません。政治と私たちの命は、つながっています。