色彩を持たない、日本人男性のブログ

日本について、日々考える。

緊急事態宣言解除まであと1週間

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 新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言が解除されるまで、後1週間となりました。仕事や生活で大変苦しい生活を強いられた方にとっては、待ち焦がれていたと思います。

 

緊急事態宣言の再延長

 今回の緊急事態宣言の延長については、どうも政治的な匂いがしてなりません。本当に国民のことを考えた判断であったのでしょうか。

 

 小池都知事の政治的な戦術に新型コロナウイルスと緊急事態宣言が、上手く利用されたのではないかなと考えてしまいます。政治家とは、自分の政治的権力を向上させるためには、どのような手段も使うものなのだなと思います。

 

 それを受けて、菅総理大臣もやられる前にやるというように緊急事態宣言を延長を決断しました。緊急事態宣言は、科学的な根拠があったのか、誰もが納得する理由があったのか、充分な説明がなされないままであったのではないかと思います。

 

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在宅勤務(テレワーク)は、いつまで続くのか?

 私も在宅勤務(テレワーク)を行っています。当社は、現在30%の出勤という政府の方針に従ってますが、緊急事態宣言があけるとどのようになるのかということは、まだ明確になっていません。

 

 お客様や仕入先、同業者の状況を見て判断するのだと思いますが、緊急事態宣言が解除されても当分、在宅勤務(テレワーク)は出社率を増やして継続しそうな雰囲気があります。一部のお客様にお話しを聞くと、月に1回や週に1回というペースでしかこの1年間出社されていない方も多くおられます。

 

 そうなるともう一度、新型コロナウイルス前に戻った時、出社できるかなと不安に感じられている方もいます。もう、新型コロナウイルス前に戻るということは、大変厳しいのかもしれません。

 

 社会の状況が大きく変わったのですから、ビジネスも変えていかなければならないということでしょう。同じことをやっていても、同じような成長をすることができません。ここは、よく考えていかなければならないと自分に言い聞かせています。

 

強い者も、賢い者も滅ぶ

 地球の歴史をみると強い者も、賢い者も滅んできました。生き残ったのは、環境の変化に対応できたものだけです。

 

 新型コロナウイルスよって、社会の状況が一変しました。この変化に自身が変われなければ、生き残ることができません。明日からの仕事に精進したいと思います。

 

 

朝倉 未来(あさくら みくる)に興味を持ってしまった

 

強者の流儀

強者の流儀

 

 

 日本国内でも屈指の総合格闘家である朝倉未来さんに興味を持ってしまいました。最初は、未来と書いて、「みくる」という読み方もしらず、てっきり、「みらい」だと思っていました。

 

 不良伝説には、あまり興味がありませんが、彼の日本の総合格闘技を盛り上げたいという思いは、YouTubeなどで充分伝わり、共感を得る部分が多いです。でも、彼に100%共感しているわけでもなく、ちょっと考え方が違うなと思う部分はありますが、人間全て完璧で、考え方が全く一緒というわけではありませんので、許容の範囲内です。

 

 総合格闘技に全く興味がない私でも、最近はRizinを観戦するようになりました。これも朝倉未来さんの影響が、大部分をしめています。私がボクシングをやっているということも、少し影響していることは間違いないことですが、それでも総合格闘技は、敬遠していました。

 

好きで見ていた総合格闘技が嫌になった理由

 総合格闘技は、PRIDEで良く見ており、学生時代には大変興味を持って見ていました。

 

 しかし、相手を倒して押さえつけて、顔を拳で殴りつけたり、血だらけになる姿が良いと思えなくなりました。また、顔をけり上げる、サッカーボールキックというのもあまり好きではありません。

 

 子供にも見せるものではないなと思わせるほどでしたが、最近の試合を見ているとRIZINでは、早めに試合をレフリーがを止めており、これが総合格闘技に違和感がなく見れるようになった要因だと思います。

 

 息子も私が見ていると興味を持って見ており、多少出血していたとしても恐がっているようには思えません。

 

Youtubeで人気が爆発

 先ほど確認した所、チャンネル登録者数は、171万人です。格闘技選手では、No.1の人気でしょう。

 

 総合格闘技を日本に広めたいということで、Youtubeを始めたそうですが、間違いなく、日本の格闘技界に貢献していると思います。

 

 Youtubeを見ていると、格闘技を本当に愛しているんだなということがわかります。また、一緒にYoutubeをやっている吉田さん、佐々木さん、たくまさんも大変興味深い方々で、いつも楽しまさせてもらっています。

 

 Youtube内では、路線を外れた若い人にチャンスを与えたいというようなことを発言されています。これには、私も大変共感を得る部分があります。

 

 若い頃は、若気の至りで間違ってしまうことは、誰でも経験していると思います。それが、社会に許容される範囲なのかどうかで、その後の人生が大きく左右されます。

 

 気が付かないことも多いでしょう。こんなことでこんなことになるなんてと、後悔したことも多いでしょう。

 

 こういった間違ってしまった人に対して、日本社会は非常に冷たく、再度チャンスを得れることは少ないと思います。

 

 そういった若い人に対して、夢を実現させる、間違った人も頑張ればもう一度チャンスをつかめるという機会を与えるということは、素晴らしいです。

 

 間違った人は、人生が終わりではないのです。頑張れば、また夢を実現させることが出来るのです。それを朝倉未来さんは、表現されているのだと思います。

 

格闘技も強い・ブランド販売もしている

 朝倉未来さんは、Youtubeで人気があるだけでなく、総合格闘技でも日本トップクラスの実力です。

 

 人気だけが先行し、実力を疑われる人もいるようですが、Rizinで強い選手に連勝されています。格闘技にも真剣に取り組まれています。

 

 そこも、朝倉選手の魅力の一つです。

 

 また、ブランド販売もしています。私も、朝倉未来の代名詞でもある、サングラスを購入しました。自信の作品というだけあって、商品も良く、大変気に入っています。

 

今後の活躍に期待

 今後も格闘技を中心にYoutubeでも活躍されると思います。私は、Youtubeよりも格闘技の方に興味があるので、こちらを中心に応援したいと思いますが、今後も楽しみにしています。

 

 何とかRizinのフェザー級のベルトを巻いてほしいと思います。あまりベルトには興味がないようですが、ベルトは強さを証明する一つです。

 

 そして、日本人の代表として、UFCなど海外でも充分活躍できると思いますので、こちらも期待しています。

 

 

路上の伝説

路上の伝説

 

 

 

 

子供が学校に通う土曜日の夫婦の変な感じ

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 昨年の緊急事態宣言の影響で、小学校は土曜日の午前中授業を行っています。休んだ分を取り戻すためですので、頑張ってもらわなければなりません。

 

 昭和の時代には、土曜日も午前中は学校に登校していましたので、今の子供がかわいそうというわけでないと思います。

 

 そんな土曜日ですが、夫婦は微妙な緊張感があり、変な感じです。

 

子供が学校に行っている土曜日の午前

 結婚生活の中で、ほとんどの時間妻と私の間には、息子がいました。生まれたころから、今まで家で妻と2人になることがほとんどありませんでした。

 

 そんな中で息子が学校に行ってしまったので、なんだか変な空気になってしまいました。

 

 息子がいる時に話すときよりも微妙な緊張感があるのです。

 

 あれれ、という思いがあるのですが、結婚生活も長くなってくるとこのような感じになるのかなと不思議な感じがしています。

 

息子が家からいなくなる日もあと10年前後かな?

 息子がいつまでも家にいるとは限りません。高校や大学を出て働き、転勤や家を出て一人暮らしになる可能性もあります。それ以前に学校が遠方で、下宿生活となるかもしれません。

 

 そうなると夫婦2人の生活になります。

 

 その時に今日のような微妙な空気になるのは、少し困るなと思いますが、実際になってみないとどうなるかわかりません。

 

 その時があと10年前後でやってきます。早ければ、あと数年です。

 

それでもまだまだ夫婦生活は、続きます

 息子が巣立っても夫婦生活は、続きます。まさかの間違いがない限り、どちらかの命がある限りはつづきます。

 

 やっぱり、仲良くすることがお互いの人生を楽しくすることだろうと思います。もう少し、家事も手伝わなければなりませんね。

 

 

 

明日は、雪が降るそうです。子供が喜んでいます。

 明日は、雪が降るそうです。今シーズン初めての雪になり、息子が大喜びです。しかし、昨年も雪が降る予報にも関わらず、雨だったということもありました。この時には、非常に残念がっていました。

 

 明日は、どうなるでしょうか。楽しみです。

 

 自民党石原伸晃元幹事長もPCR検査で陽性となり、新型コロナウイルスに感染されたようです。早く元気になられることをお祈り致します。

 

 

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新型コロナウイルスが近づいて来ている

 新型コロナウイルスが近くに来ているような感覚があります。これまでは、芸能人や知らない誰かが感染したや会社の近くのビルで出た、お客様で出たなど知らない人が感染していました。

 

 しかし、私の近親者にも新型コロナウイルスに感染した人が出て来ました。この方には、3週間以上お会いしていないので、濃厚接触者にはなりませんが、まさか自分の身近の方が感染するなんてと非常に驚いています。

 

 全国でこれだけたくさんの方が新型コロナウイルスに感染しているので、自分にもその順番がまわってきても仕方ないなという感覚になってきました。

 

 基礎疾患はないのですが、感染するとどうなるかわからないので、少し不安ではあります。

 

 体調を崩さないようしっかりと寝て、食べて、休養を取るようにしなければなりません。無理をして、しんどくなっては何もなりません。いつもより、頑張ることを抑え気味に過ごしていきたいと考えております。

 

 免疫力を向上させとけば、ウイルスがきても私の体がやっつけてくれるはずです。

 

 それでも外出を控えて、おとなしくするようにしましょう。週末もおとなしく、家で本を読むようにしたいと思います。

 

 あまり不安に感じていても仕方ありません。感染したら感染したでしょうがないのですから、気にしないようにもしないといけません。

 

 早くこの状況が解消されることを心から祈りたいと思います。

 

 

麻生財務大臣に国民の気持ちはわからない!!

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 麻生財務大臣は、政治家として、人としてどうなんでしょうか。人の痛みが分からない人のようです。

 

 こんな人を少しの間でも日本人は、総理大臣にしてしまったことを猛省しなければなりません。

 

 このような政治家を選び続けている限り、日本という国や国民の生活が向上するはずがありません。

 

「一律10万円の再給付はない」がツイッターのトレンド入り

 麻生太郎財務大臣は、新型コロナウイルスの影響で国民の生活が苦しいという状況が全く理解できないようです。

 

 私のように給与やボーナスカットならまだ良い方です。飲食店や観光業などの業種の方々は、大変な生活を強いられています。経済的に困窮して、命を落とす人まであらわれています。

 

 自動車・半導体などの電子部品関係を中心として、回復傾向にある業種もありますが、それが全てではないということを考えることが出来ないようです。

 

 麻生さんは、裕福な家庭で育ち、特に金銭的な苦労もせずに人生を送られてきたのだと思います。しかし、そういう人ばかりではないのです。

 

 こういった発言を聞くと自民党の限界かなと感じてしまいます。どちらかというと自民党を応援している方です。これまでの日本を作ってきたのも自民党です。

 

 しかし、自民党も限界化もしれません。2世・3世などお父さんもおじいちゃんも、政治家という人が増え、国民の苦労など見てなくなってきているのかもしれません。国民の生活との乖離が激しくなってきています。

 

 それでも今の野党になんて日本を任せることが出来ないというのが、残念なところです。

 

菅総理も迷惑だ

 支持率が下がってきたところで閣僚からのこの発言です。支持率アップにつながるはずがありません。

 

 政権の苦境に後押しするどころか、足を引っ張るのですからどうしようもないですね。でも、自分で日本の財務大臣にこの人がベストだということで選んだのですから、自業自得です。

 

 安倍さん、菅さんと続けてこんな人を財務大臣に選ばないといけないということが、日本の損失です。

 

 自民党にも日本のためになる立派な財務大臣の候補は、たくさんおられると思います。そういった人を選ばずに、マイナスにしかならない人を選んでしまい、菅さんも人を見る目がありません。

 

それでも自民党しかないという残念さ

 立憲民主党を中心とした野党は、このような財務大臣を選んでいる残念な政権から政権を奪い取ることができません。

 

 民主党が政権を取ったらどうなったのかという悪夢を国民は、忘れていないのです。本当に残念でした。株価、失業率、外交など良いことはありませんでした。

 

 野党がだらしないので、与党もだらしなくなってしまいます。適当にやっていても政権を奪われる危険がないのですから、楽なものです。

 

 しっかりした野党がないと、政治がよくなりません。政治家を育てるのは、国民です。このような政治家しか育てることが出来ないということは、日本国民がまだレベルが低いのかなと思ってしまいます。

 

 この国民ありて、この政治あり。この言葉を忘れず、国民のレベルが上がらないと日本の国が良くならないということを真剣に考えなければなりません。麻生財務大臣という政治家を選んでいるのも、日本国民なのですから。

 

PCR検査数の報道

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 PCR検査の陽性者数が毎日報道されています。この報道が行われるのも、もう数ヶ月です。

 

 ワクチンの接種が始まるともうPCR検査の意味がなくなってきます。ワクチンをうった人は、みんなPCR検査をすると陽性になると思います。ワクチンには、弱毒性コロナウイルスを入れているのですから、PCR検査の意味がありません。

 

 そうなるともう毎日のPCR検査陽性者数が何人出ましたという報道がされることはないでしょう。

 

 本当に新型コロナウイルスで苦しんでいる人が判明し、無駄な税金が使われることがなくなると思います。

 

 早くそうなって欲しいものです。

 

 また、この接種されるワクチンが安全であることを祈ります。まだ、安心出来ないような気がしています。本当にワクチンが大丈夫なのか、政府にもしっかりとした安全性を確保して頂きたいものです。

 

 ワクチンでどこまで安心できるのか。東京オリンピックも開催されるのか。

 

 まだまだ不安定要素がありますが、良くなることを信じて明日も頑張っていきたいと思います。

 

井岡一翔選手(ボクシング)の刺青問題

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 昨年の大みそかのボクシングWBOスーパーフライ級タイトルマッチが行われ、これまで4階級の王者となった井岡一翔選手と3階級王者の田中恒成選手のタイトルマッチが行われまました。

 

 テレビ視聴率も10%を超えるぐらい世間でも注目され、日本人対日本人のレベルの高い世界戦が行われました。

 

 試合は、予想以上に素晴らしい内容ですごく技術レベルも高く、ボクシングという競技で日本人がどれだけレベルが高いのかというのを世界中に知らしめた試合となりました。

 

 結果は、井岡選手が2度ダウンを奪い、勝利しました。おめでとうございます。本当に感動的な試合で、若い選手には学ぶべき点が多い試合であったと思います。私も参考になることが多く、今後の練習にいかしていきたいと思います。

 

刺青問題

 この試合で問題になっているのが、井岡一翔選手の左腕の刺青です。テレビで見ていても左腕に刺青があることは、容易に見ることができました。

 

 日本では、プロボクシングの試合をする時には、刺青が禁止となっており、ファンデーションなどを塗って、隠さないといけないそうです。これは、ルールです。

 

 ボクシングでけりを使ってはいけないと同じように、刺青は禁止されています。スポーツは、ルールを守るべきものであり、それを意図してルール違反したとなれば、大問題で厳重に処罰をしなければならないと思います。

 

 でも、ボクシングほどの激しいスポーツですから、ラウンドを重ねるごとにファンデーションが取れてきたのも仕方ないかなとも思います。

 

この問題での反応

 この問題についての反応として、ルールを守らないのだから、問題だとする人と世界では入れている人もいるので、このルール事態が古いという人もいます。

 

 さまざまな意見がありますが、JBCも試合をさせてしまったという責任があります。ルールを守れていないとわかっていたならば、試合をさせるべきではありませんでした。

 

 しかし、試合はOKとして行われています。そうであるならば、後からこのような問題視すること事態が問題です。

 

 刺青の問題の前にJBCの体制として問題がなかったのかという総括が必要です。

 

 ただ、ルールは守らないといけません。井岡一翔選手がルールを守らなかったということが、意図していたならば処罰が必要です。

 

このやりかたしかなかったのかも

 井岡一翔選手は、刺青を認めさせたいという思いがあり、意図的にこのような問題にした可能性もあります。

 

 この問題で、ルールに納得がいかないのであれば、変える活動をまずやるべきだという意見もあります。しかし、手続きにのっとってやったとしても、ダメですで組織に相手にされない可能性があります。

 

 これを変えさせるには、派手にやらないと問題がクローズアップされないということもあり、井岡一翔選手が今回意図的にやったのかもしれません。

 

 問題を解決する時、立場の弱いものがこのように派手に主張するという方法は、手続き的に正しくないかもしれませんが、世間やボクシング業界に真面目に考えさせるきっかけとなりました。

 

 そう言った意味では、井岡一翔選手が意図的にやったのであれば、大成功です。井岡一翔選手の立場でルールを変えさせるために考えたことなのかもしれません。

 

JBCの判断は?

 このような大きな問題になったのですから、刺青についてボクシング界でしっかりと議論されたらよいと思います。

 

 そして、そこで出た結論が納得いかないものであっても、先ずはその結論に従って、今後の試合を運営して頂きたいと思います。もし、納得できない結論であったならば、世論も巻き込んで正当性を訴えて、ルール改正に尽力すれば良いと思います。

 

 ボクシングは、危険なスポーツの一つです。そういった命に関わる競技であるからこそ、ルールはしっかりと厳守するという文化をさらに築いていって欲しいと思います。