色彩を持たない、日本人男性のブログ

日本について、日々考える。

サウジアラビアの石油施設への攻撃

 イランが関与しているのでしょうか。サウジアラビアの石油施設に無人機による攻撃が行われ、大きな被害が出ています。アメリカは、イランが関与しているとしていますが、どうなんでしょうか。

 先の大戦は、石油の問題で世界にまたがる大きな戦争になってしまいました。そのような大きな戦争を行わなければならないほど、日本にとって石油というのは、大きな問題です。日本が大きな関心を示さないわけがありません。

 攻撃の後、当然石油価格は大きくマーケットで値上がりをしました。その後の日本政府の対応は、早くすぐに菅原経済産業大臣が、備蓄の内容など国民の不安を緩和する行動を行いました。

 しかし、私個人的には、この石油問題により、日本がどのように巻き込まれるかということが心配でした。日本人も国家存続の事態となれば、国際的な戦争に間接的にでも協力をしなければいけなくなります。

 これもさまざまなことを考えて出されているのか事実かまだわかりませんが、それほど大きな問題にならず、今月にもある程度復旧するとの報道があり、少し安心しています。

 ただ、アメリカが報復を行うといわれています。どのような報復を行うのかということは、注目していいかなければなりません。戦争になれば、日本も協力をしないわけにはいかないでしょう。

 まだまだ、この石油施設への攻撃について、今後どのようになるのかわかりません。国際社会の平和に大きく貢献する日本を見せて欲しいと思います。安倍外交に期待したいと思います。

 

マラソン オリンピック代表4名決定

 マラソンのテレビ中継を見たのは、何十年ぶりのことです。マラソンの中継って、退屈なものとしか思えない私は、ほとんど見たことがありませんでした。

 そんな私にも昨日、マラソンのテレビ中継を見る機会がありました。といっても、妻と子供が見ていたので、ついでに見ていたという感じです。しかし、昨日のマラソンは、特に男子がとても面白く見ることが出来ました。

 独走状態だった設楽選手が、ゴール5キロ手前で集団に飲み込まれ、優勝争いがわからなくなりました。その後も競技場まで、中村選手、服部選手、そして日本記録を持つ大迫選手の3選手による激しい争いが行われました。

 この大会は、上位2名が東京オリンピックに参加する切符を得るということもあり、白熱した戦いを見ることができました。選手も必死で戦われたことでしょう。

 この大会の結果として、男子は、中村選手と服部選手、女子は、前田選手と鈴木選手が東京オリンピックに出場されます。頑張って欲しいと思います。

 残る男女共に1つの切符は、まだ決定しておりません。詳しい決定方法は、わかりませんが、可能性のある選手には、残された時間で頑張って欲しいと思います。

 これだけ見ている側も楽しいと思えるスポーツは、マラソンだけでなくその他1流の選手が真剣に戦う姿は、感動を得ることができます。東京オリンピックでは、これ以上のドラマを見ることが出来るかと思うと楽しみで仕方ありませんね。

 

第四次安倍改造内閣への期待

 今日は、急に涼しくなりました。暑くなったり、涼しくなったりとこれだけ温度が変化をすると体が体温調節を出来ずに体調を崩しがちです。気を付けましょう。

 第四次安倍内閣が発足しました。注目されているのは、環境大臣の小泉さんです。小泉さんは、実力よりも人気があります。この内閣で憲法改正に力を入れることは、あきらかです。政策や実力には、期待できませんが、人気でこの内閣を盛り上げて欲しいと思います。

 大臣も重要ですが、副大臣政務官の人事も無視することができません。副大臣政務官でも石破派の方々は、1名しかおられません。石破派は、徹底的に干されてしまいました。1名、平将明さんが内閣府副大臣に任命されました。衆議院当選5回といえば、大臣になられてもおかしくない方ですが、石破派では出世は厳しいでしょう。大変優秀な方だけになぜ、石破派なの?と疑問に思いますが、今後も厳しいでしょう。どこに所属するということも政治家の実力なのかもしれません。そういった意味では、人を見る目がないのかもしれません。

 私が最も気になったのは、国土交通政務官に任命された、和田政宗さんです。和田さんは、元NHKのアナウンサーでみんなの党から参議院議員に当選され、その後、次世代の党、日本のこころを大切にする党から無所属となり、自民党に入党されました。元NHKということもあり、総務省かと思いきや、国土交通省です。和田さんは、大変素晴らしい政治家で日本のことを真剣に考えられている政治家です。公明党の大臣を支える立場になりますが、その能力を存分に発揮して頂きたい。どのような場所でもきっと良い結果が得られるのだろうと思います。今後も注目し、応援したいと思います。

 何といっても憲法改正シフトです。不真面目な野党とも協力しながら、場合によっては、数の力で押し切って、何としてもこの内閣で憲法改正に結び付けて欲しいと思います。野党への配慮も必要ですが、もうそんなことにこだわっている場合では、ありません。ここまで来たら、強引に改憲を進めることも重要ではないでしょうか。この内閣で憲法改正がなされることを期待したいと思います。

 

千葉県の停電が長引く

 台風の被害による千葉県の停電が、長期化しています。台風がどれだけ強力なものであったのかというものが、よくわかります。それほど猛烈な規模の台風というのは、これまで経験がないものでしたので、特に被害のなかった私も風の音に恐怖を感じたほどでした。

 月曜日、会社は午前中休暇で午後から出勤というような対応を行いましたが、千葉県の西部から通勤している人は、結局その日は出社することができませんでした。翌日からも鉄道が動いていないという状況が変わらず、千葉駅まで車で来て、その後、東京にという方法で通勤しています。

 家では、電気がまだ復旧しておらず、エアコンもお風呂も入れないという状況が継続しているようです。この時期の暑さは、9月とはいえまだとてもエアコンがなくても快適というわけではありません。この影響で、体調を崩さないようにしてもらいたいと思います。

 自然の脅威は、すさまじいです。人間が対抗できるものではありません。万全な対策というのも大変困難です。ただ、非常時に対して、備えることはできます。水や食料の確保ということも各家庭で準備しなければならないと考えられた方も多いのだろうと思います。我が家もその準備が充分とは言いきれるものでは、ありません。もう一度見直して、万が一に備えなければなりません。

 

 

台風15号との恐ろしい夜

 昨晩は、大変恐ろしい夜を過ごしました。昨日の台風は、これまでの人生で経験した最も恐ろしい台風との夜だったと思います。風の音がすごくて、ガラス窓が割れるのではないかと思い、とてもゆっくりと寝れる状況ではありませんでした。

 当然、台風が通過した後の爪痕は、大きなものとして残っています。私が目にしたのは、倒木、ガラス割れ、壁の破壊などです。お蔭で通勤電車は、殺人列車となり、ギュウギュウ詰めで呼吸をすることが難しいくらいでした。そんな満員電車でも体制を崩しながら、本を一生懸命読んでいる女性がいました。何の本を読んでいたのでしょうか。素晴らしいなと思いながら、見ていました。私は、電車で立っているのが精一杯でしたので、ゆっくり本を読むどころではありません。

 会社に到着しても誰も出社していない、午後になっても数名は来ない。結局、1日来れない人もいました。遠方から来ている人は、しょうがないでしょう。JRは、今回安全を考慮して、運休をしていた区間も多数ありました。安全に運行することに勝ることは、ありません。適切な対応であったのではないかと思います。

 しかし、地下鉄。もうちょっと頑張ってくれよと思います。働いている方々は、必死で頑張られているのでしょうが、殺人列車はお年寄りや子供、女性にとって大変辛いものだと思います。体力に自信のある私でもきついのですから。

 そう考えている小池都知事都知事選挙の公約で満員電車を緩和するというものがありました。一体、いつになったらこの公約がはたされるのでしょうか。誰よりも都知事に頑張ってもらわなければならないのかもしれません。

 選挙の時だけ良いことを言って、当選すると知らん顔という政治家は、たくさん存在します。小池都知事は、そのような政治家でないと信じたいですが、どうでしょうか。

 

子供に対する命を奪う暴力

 鹿児島県出水市で悲しい事件がありました。4歳の女児が母親の交際相手の男性による暴力で命を奪われてしまいました。鹿児島県警も危険性を児童相談所に連絡していたようですが、保護することなく残念な結果となってしまいました。

 母親の交際相手や再婚相手の男性の暴力により、幼い子供が命を落とすという出来事をよく聞きます。男性は、母親である女性への関心から、交際や再婚をするのでしょうが、子供までは愛することが出来ないのでしょう。これは、嫁姑の仲たがいと同じなのかもしれません。女性が男性と結婚をする時もその男性を愛するからであって、その男性の母親まで愛しているわけでは、ありません。また、愛することも大変難しいのかもしれません。

 交際や再婚し子供に暴力をふるう男性は、嫉妬深い方なのかもしれません。ただ、女性のことは愛しているが、その女性の子供というだけでなく、子供という存在が嫌いという方なのかもしれません。

 こういったニュースを聞くと自分も離婚をすることは簡単ですが、子供はどう考えるのかということが気になってしまいます。子供に罪は、ありません。自分の人生も大切ですが、自分の行動により、子供を苦しめることになるかもしれないと思うと軽々な判断をすることが出来ません。子供が出来た時点で、自分の人生の一部は、子供に費やさなければならないのではないかと思います。子供も私の子供として、生まれてきたかったわけではありません。親としての子供に対する責任は、大変重いものです。

 親の都合で子供が不幸になるということは、あってはいけないことです。大変なつらい状態を我慢しなくてはいけない状態であれば別ですが、少し頑張れば、自分が変わることが出来たらということであれば、子供のために頑張らなければなりません。

 今回の事件については、詳しい家庭環境はわかりませんが、子供に対する親の責任というものを強く自覚しなければならないなと考えさせられる事件でした。

 

スポーツにまで政治問題を持ち込むな

 U18ワールドカップに参加する日本の高校野球代表に無地の日の丸の無いポロシャツを着せて、韓国入りをさせてました。日本高校野球連盟が批判されています。

 この問題でスポーツにまで政治問題を持ち込むなといいたい。高校野球連盟は、高校野球のメンバーが、日の丸をつけて韓国に行くと何か問題があると判断したのでしょう。私は、どうどうと日の丸をつけて、国際大会に参加して欲しかったと思います。多くの日本国民もそのように考えているのではないでしょうか。

 高校野球連盟は、韓国で韓国の方々が、高校野球のメンバーに危害を加えることを懸念しました。しかし、いくら反日の韓国の方でも、高校生に危害を加えるなんてことをするでしょうか。そんなに韓国の方々は、乱暴なのでしょうか。

 高校生は、野球をするために韓国に行きました。政治活動を行うために韓国にいったわけではありません。この高校野球連盟の判断は、韓国の方々にとっても大変失礼なことです。

 余計な気遣いが今回の批判をあびました。日本高校野球連盟には、猛省をして頂きたい。そして、2度とこのようなことが無いようにして頂きたいと思います。今回のことは、日本のためにも、韓国のためにもなりません。